SFC修行記

2017年SFC修行 第一弾タイ パタヤへ 第十七話 虫料理を堪能、そしてジョムティエンビーチへドライブ

 

前回の話から大分間が空いてしまって申し訳ありません。

前回パタヤ二日目の夜アイスキューブバーとウッドボールバーに訪問し、そこで陸マイラーの大先輩にお会いしました。

 

 

ウォーキングストリートの入り口で未知なるものとの遭遇

 

ソウテンに乗る為に、ウォーキングストリートの入り口を出て、歩いていると歩道沿いに面白い屋台が出ていました。

 

これはタイ名物の虫屋台です。イモムシ、タカテン(バッタ)、サソリにメンダー(タガメ)と色んなものが並んでいます、過去にメンダーは食べた事があったので他の物を頼んでみました。

 

サソリにタカテン、イモムシを頼んでみました。

 

 

店員さんに写真を撮りたいって伝えたら、なんとわざわざ串に刺して渡してくれました。

 

 

なかなか型も大きく見た目も強烈です。こんなん動いてるの見たら恐怖で身が竦みそうですよ。

そして何を思ったのか私の友人これをいきなり食べ始めました。

まだ調理していない状態で、です。

 

この行動には店員さんも見てた現地の人もビックリしたようでNO~!!って大声で制止されました。

横で見ていた白人のおじさんとオバさんも”oh~crazy!”って渋い顔で言っていたのが印象的でした。この時、友人は何故かもう食べれると思い込んでいたらしく、軽く足を齧ってしまったみたいです。

下処理は勿論済んでいたんでしょうが、揚げていないので当然まだ食べれる状態ではありません。そりゃみんなビックリするわな

ちなみに友人曰く、凄い苦かったそうです。齧っただけだったのでお腹の方は無事みたいでした。

もう口にしてしまったので油に入れるわけにもいかずお金だけ払って破棄してもらいました。

 

タカテンをソウテンの中でポリポリ摘みながらホテルを目指します。このタカテン、佃煮の様な甘じょっぱい味付けがしてあって、味と触感は居酒屋によくある、桜海老の素揚げみたいな感じでした。

普通に美味しいし、おつまみになります。日本人に合う味なので、見かけたらタカテンは食べてみるのをオススメします。

そして速攻で食べてしまってタカテンは写真を撮り忘れてしまいました。。

 

パタヤの夜にホテルで爆睡

 

ホテルに到着したらまず友人の部屋に行って、買ってきた残りの最後の一品を広げます。

 

 

ビニール袋からちょこっと、こんにちわ、していますこちらです。何か分かるでしょうか?

袋から取り出してみましょう

 

 

芋虫です。とりあえず一口食べてみます、中身がブチュッて出てくるのかと思いきや、普通にサクサクしています。

これもなかなか美味しいです。味はピスタチオのような独特の風味もあり、触感はサクサク、タレもタカテンと同じ物を使っているみたいで甘じょっぱい味付けがしてありました。

とりあえず一通り堪能した後、友人の部屋を後にし、自分の部屋に戻ります。

少し休んでからまた飲みに行くつもりだったのですが、まさかの爆睡、目が覚めた時には朝の4時過ぎになっていました。

ただでさえ滞在日数が、いつもより短いのですごい凹みます。仕方ないのでバイクで深夜徘徊に行くことにしました。

 

パタヤの街をバイクで深夜徘徊

 

バイクに乗りまず行ったのは

 

 

はい、マックです。日本でほとんど食べないのに何故かタイに行くと、朝方付近にお腹が減って無償に食べたくなるんですよね。。他にやっているお店も無いのでマックに落ち着いてしまいます。

マックを食べながら、どこに行こうか考えます。パタヤビーチはさんざん見たので、朝方なら交通量も少ないのでパタヤビーチの反対側にある、ジョムティエンビーチの方に走らせてみる事にしました。

 

 

ジョムティエンビーチへバイクで徘徊

 

サードロードの方からバイクを走らせると、途中市場を発見です。

 

 

まだ暗いのにかなりの人で賑わっていました。遠くから眺めている限り、家族連れが多かったので業者が来るような市場ではなく、地元の人が食材や朝食を食べに来るような感じなんでしょうね、市場の外側にはかなりの数の屋台らしき物が見えました。

 

時間があったら覗いて見たんですが、明るくなって来てしまったので先を急ぎます。

 

ジョムティエンビーチ付近で野犬の群れに遭遇

 

ジョムティエンビーチの一本内陸側の大通りを通っていたのですがこの道、中央分離帯があってなかなか右折する事ができません。1キロ以上走ってようやく右折出来る場所を見つけて右折してUターンをします。

すると50メートルくらい先にビーチに向かう抜け道があるじゃないですか、ただ物凄い薄暗い道です。停車してGooglemapで確認すると、ビーチに出れるのは間違いない、よし、行ってみるかって事で入ってみます。

道はそこそこ舗装されていたのでバイクで走る分には問題ありません、ただかなり薄暗く、辺りが明るくなり始めてなければ完全に真っ暗だったと思います。

右側はヴィラタイプのホテルになっているのでしょう、ずっと塀が続いていて時折建物の屋根が見えます。左側は森になっていて森が光を遮っており暗闇でよく見えません。

ただバイクのライトに反射するものが複数あるのです。

バイクを止めてバイクのライトをそちらの方に向けて見ると、森の草むらに寝ながらこっちを見ている野犬がいます。数にして多分10匹以上いたと思います。それぞれ身を起こし始めたので、慌ててバイクを発進させます。

自分の目が慣れてきたのと、辺りがさらに明るくなってきたのもあって段々と分かるようになってきたのですが、左側の森は野犬の住処になっているみたいで至る所で野犬が寝ていました。

5~600メートル程の距離で50匹以上はいたと思います、タイ日中は非常に熱い日陰になって緑が多い場所を住処にして暑さを凌ぐのでしょうね。バイクだったのでなんて事はなかったのですが、これ歩きだったらと思うとゾッとしてしまいます。

さすがに写真を撮る余裕はなかったのでお見せ出来るものがないのが残念です。

野犬の森を抜けるとすぐそこはジョムティエンビーチです。

 

 

さすがに早朝のジョムティエンビーチは人も車も全然いないです。でもゴミ拾いをしてビーチの清掃をしている人たちがいます。こうやってビーチを綺麗に保っているのでしょうね。

後、ウォーキングをしている年配の方もチラホラいました。日本でも見るような光景ですが世界的にも健康ブームなんでしょうね。

 

 

朝日が登ってきました。ビーチ側から登ってくると勝手に思っていたのですが反対側でした(´・ω・`)

 

 

ジョムティエンビーチに標識があったのでパシャリと一枚、実はもっと先にでかでかとジョムティエンビーチって書いてあるモニュメントがあったのですがそこは何故かスルーして撮っていません。

 

友人から怪しいメールが届く

 

途中友人から目が覚めて腹減ったからコンビニで飯買ってくるとのlineが入ります。それから10分後にこんな写真が送られてきました。

 

 

コンビニ弁当の芋虫添えです。うへぇ、なかなか写真で見るとエグイです。本人曰く余ったのが勿体なかったからのせたらしいです。意外と旨かったそうな。。。

見ただけで食欲が減退しそうです。

 

まとめ

 

今回は虫屋台から朝方のバイク徘徊をお届けしました。日中は怖いバイクも深夜や朝方なら車もバイクも殆ど居ませんので慣れてない方でもお勧めできます。バイクでちょっと遠出するのも楽しいですよ。機会があったら試してみて下さい。

 

 

 

 

 

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