ポイント

PONEYをやたら推すサイトにご用心

 

こんばんはエドです。ネットを徘徊したらやたらとPONEYを押しているサイトを見つけましたのでこれはさすがになと思い、ちょっと記事にさせて頂こうと思います。

 

PONEYとは

 

数あるポイントサイトの1つになっています。特徴となっているのはその紹介制度にあります。3ティア制という、紹介した人が紹介した人のポイントの一部をも貰えるようになります。

これは定番のポイントサイト、ハピタスやちょぴリッチ等には無いシステムとなっています。また、紹介システムがあっても対象外になってしまう案件がほとんど無いのも特徴となっています。

 

3ティアとは

 

gazou

 

・子から30%、孫から20%のポイント還元

 

まず紹介した人が獲得したポイントの30%が還元されます。紹介した人が1万ポイント獲得した場合3千ポイントが獲得出来るわけです。さらに紹介した人が紹介した獲得したポイントの20%、1万円なら2千ポイントを獲得出来るわけです。

つまり紹介した人(子)と紹介した人が紹介した人(孫)がそれぞれ1万ずつ獲得したら何もしなくても5千ポイントを獲得出来る事になります。ハピタスだとマックスが100人紹介して40%なのでそれを上回る事になります。

 

・ポイント交換の上限が無い。

 

もう一つの特徴としては紹介システムによる還元が非常に大きいPONEYですがハピタスと違って交換に上限がありません。子、孫がそれぞれ10万ずつ稼いだとして、5万ポイントが還元されるのですが、5万ポイントそのままドットマネー等のポイントに交換したり、現金に換金する事が可能です。

PONEYをお友達やご家族に紹介すると、更にお得に!! 友達が貯めたポイントが30%あなたの通帳に還元されます!

さらにPONEYでは、3ティア制を採用していますので、お友達が紹介したお友達のポイントも20%還元!!

※お友達のポイントが減ることはありませんのでご安心ください。

だから、お友達に紹介すればするほど、どんどん貯まります!

※友達が獲得したポイントが自分の通帳へポイント付与されるタイミングは、毎月月末頃を予定しています。

 

つまり紹介する側にとってはとても美味しいサイトになるわけです。

PONEYのサイトにも下記ように書かれています。

 

gazou2

 

他人に稼いでもらいましょう的な感じで書かれています。

 

私がPONEYを勧めない理由

 

これはもう単純にポイントの還元率が悪いに尽きます。なので他のポイントサイトのように紹介者が自分でやりつつオススメの案件を紹介するというスタイルとは真逆で自分ではやらずにひたすら紹介だけして他人に稼いでもらうスタイルになってしまいます。何故なら自分でやれるような高還元の案件がほとんど無いからです。

これだけ紹介者達に還元しているわけですから案件をやった本人に付与すべきポイントが少なくなってしまうのは当然の事といえます。

他のポイントサイトのように高額案件をポイント対象外にしたりハピタスのように3万ポイントに上限を設けたりする事をしたりしていないのはとても評価出来るのですが、そのしわ寄せがポイントサイト利用者にいっているわけです。

 

まとめ

 

紹介者にとってはとても魅力があるPONEY利用者になってはイマイチになっています、当然私も高額の案件があれば紹介します、ただ現状紹介出来るような案件はありません。どんなサイトでもメリット、デメリットが必ずあると思います、

上で書いたようなデメリットを書かずにやたらメリットを強調してオススメしてくるサイトには注意が必要です、当然これはPONEYに限らずすべての事に言えることなんですがね。

ひとつのポイントサイト一辺倒にならずまずポイ探にてもっと多くもらえるサイトは無いか調べてから使うクセをつけましょう。ただ初めて使うサイトの場合は必ず交換出来るポイントサイトや条件を確認してからにしてください。

私は過去にポイントがすごい高いと思って登録してやったら交換は現金オンリーでショックを受けた事がありますので(´・ω・`)

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter始めました。

カテゴリー

  1. 管理人の日記

    2017年SFC修行第一弾 風呂敷一枚でタイへ出発!
  2. SFC修行記

    2017年SFC修行 第一弾タイ パタヤへ 第十七話 虫料理を堪能、そしてジョム…
  3. SFC修行記

    2017年SFC修行 第一弾タイ パタヤへ 第十三話 ホテル@マインドの中の様子…
  4. ハピタス

    ハピタスの登録の仕方
  5. 管理人の日記

    夜中の羽田空港に潜入してみた。
PAGE TOP